代替品を使えば更にスッキリ

使い回しは悪い事じゃない

「使い回し」と言う言葉はネガティブに聞こえますが、収納においてはかなりのプラスワードです。専用の食器や調理器具を処分し、オールマイティーに使える物を導入する事で、どんどん物を減らせます。
例えば耐熱容器とフライパンが一緒になった調理器具は、料理をした後にそのままテーブルに出す事が出来ます。保温性の高いタイプもありますので、冷める事なくおいしく食事が出来るメリットもあります。この調理器具があれば、いくつかのお皿が不要になります。
おしゃれな鍋であれば、大皿として利用出来るので、ボウルやお皿の必要がなくなります。コーヒーフィルターと茶こしで即席のオイルポッドなど、調理器具はアイディア次第で様々な活用方法があります。

調理器具の代替品とは?

電気や火を使う調理器具は、専用機ばかりで使い勝手が悪いと思った事ありませんか?ネットに活用方法が掲載されているパターンもありますが、レパートリーもそんなに多くありません。
例えば一家に一台はある炊飯器ですが、ご飯を炊く専用機です。蒸しパンやローストビーフ、カレーや角煮を作る時にも役立ちますが、これらのレシピは頻繁に作る物ではありません。炊飯器の代替品として圧力鍋があります。圧力鍋だと今説明したレシピはもちろんの事、様々な調理に役立ちます。
電動スピナーに関しては、ザルとお皿を使って振れば同じ効果が得られるので必要ありません。
重量があり且つ大きな物が多い調理器具を処分する事で、キッチンは驚く程広くなります。

この記事をシェアする
TOPへ戻る