こまめな整頓がキレイのコツ

整理整頓のカギは大きな物から

キッチンには様々な大きさの調理器具がありますが、整理整頓は行うならまず大きな物から収納していきましょう。
始めに大きさ別に分けていきます。その際に、大よそで構わないので使う頻度を考えておくと処分対象になるのか否かがスムーズです。大きさ別に分けたら続いては用途別に分けていきます。出番の多い調理器具は引き出しの上の段へ収納します。
この時、引き出しに余裕があると必要の無い物まで入れてしまうので、出来る限りきっちりと詰めていきましょう。本当に必要な物だけ置く引き出しを作っても便利です。お弁当グッズやパーティ用グッズと分けておくと、使う時に困りません。
細々とした調理器具はコンロ・シンクの近くと言った様に、置く場所を決めるのも良い方法です。

定期的に見直すのが重要

生活をしている内に、当初は使わなかった調理器具を導入した。またはライフスタイルが変わったので、使わない調理器具がある。実際に何かあってから整理整頓をするのも良いですが、ライフスタイルの変化は自分ではあまり気づきません。
その為半年に1度、長くても1年に1度は整理整頓を行って、不要な物を処分する癖をつけると良いでしょう。
整理整頓が癖になればキッチンが片付かない、ごちゃごちゃしているという状況から脱却出来ます。どこに何があるのか自然と分かっているので、調理時間の短縮にも繋がり一石二鳥です。
たかが整理整頓で何も変わらないと思う方もいるでしょう。しかし快適な生活を送り楽しく料理をする為に、とても重要なプロセスです。

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